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  2018.6.30 第27回内毒素LPS研究会が順天堂大学 本郷 御茶ノ水キャンパス第二教育棟で開催されます(世話人:当事務所代表 田村弘志)。皆様、奮ってご参加ください。詳細はこちら⇒第27回内毒素LPS研究会 プログラム.pdf
   
  2018.6.13 情報機構主催セミナー「製品の特性とリスクを踏まえたエンドトキシン試験法とバリデーション」で、当事務所代表の田村弘志が講師を務めます。こちらより、講師紹介割引価格でお申込みいただけます。⇒エンドトキシン セミナー 2018 0613.pdf
   
  2018.6.7 第33回JBDAバイオベンチャーフォーラムが東京大学弥生キャンパス フードサイエンス棟 中島董一郎記念ホールにて開催されます。多くの皆様のご参加をお待ちしております。プログラムはこちら⇒http://jbda.org/921117467981/
   
  2018.5.16-17Biosensors 2018(バイオセンサー学会)が米国ボストンにおいて開催されます。ナノ・マイクロファブリケーション技術の実用化が急ピッチで進み、スマートデバイスによる個別化医療、最先端のラボオンチップデバイスなど次世代センサーの最新動向が掴めます。http://www.giiconference.com/chi563236/
   
  2018.4 当事務所代表の田村弘志が、日本細菌学会により新たに設置された産官学連携委員会委員(委員長:東京女子医大 菊池 賢 教授)に就任しました。http://jsbac.org/about/committee_list2018.pdf
   
  2018.4.1 日本バイオベンチャー推進協会(JBDA)理事長の松島綱治 教授が本年3月末を以て東京大学(医)を定年ご退任、東京理科大学 生命科学研究所 炎症・免疫難病制御部門 教授としてご着任されました。
   
 2018.3弊所のホームページをリニューアルいたしました。
   
 2018.2.24第8回LPS会は盛会のうちに終了しました。松島綱治教授(東大・医)をはじめ諸先生方に感謝申し上げます。
   
 2018.2.6R&D支援センター主催セミナー「再生医療・細胞治療分野を含めたエンドトキシン試験の実際と品質管理のポイント(2018.4.23 開催) で、当事務所代表の田村弘志が講師を務めます。こちらより講師紹介割引価格でお申込みいただけます。⇒R&D支援センター エンドトキシン試験法セミナー.pdf 
   
 2018.1(株)プロップジーン(川口竜二社長)は、認知症の遺伝子検査に、ApoE、PAI-1、IL-10に加え、新規項目tPA(組織プラスミノーゲン活性化因子)を導入しました。同社は遺伝子情報(遺伝子多型)から将来の認知症リスクを判定し、体質に合った予防法を提供いたします。http://health.ocnk.net/product/5?

   

2017.12.20第8回DNAアドバイザー認定および更新セミナー(遺伝子検査活用セミナー)を開催いたします。
詳細はこちら⇒http://daaj.webcrow.jp/seminar20171220.html
   
 2017.12.14技術情報協会主催のセミナー「再生医療・細胞治療におけるエンドトキシン試験の進め方と留意点」で、当事務所代表 田村弘志が講師を務めます。
こちらよりお申込みください⇒エンドトキシンセミナー再生医療
   
 2017.12.5日本バイオベンチャー推進協会(理事長: 東大 医 松島綱治教授)主催の第32回JBDAバイオベンチャーフォーラムがダイワユビキタス学術研究館(本郷キャンパス)で開催されます。第2回JBDA創薬大賞受賞講演(元中外製薬探索研究所長 大杉義征氏)も予定されており、皆様ふるってご参加ください⇒https://jbda.org/
   
 2017.12.1-2第23回日本エンドトキシン・自然免疫研究会(会長 小谷穣治教授)が
西宮神社会館(西宮市)で開催されます。
http://www.juntendo.ac.jp/graduate/laboratory/labo/seikagaku_seitaibogyo/jeiis/pg90.html
   
 2017.11.14第7回LPS会は盛会のうちに終了しました。多くの方々にご参加いただきありがとうございました。
   
 2017.11.8当事務所代表の田村弘志がSpandidos Publications出版 Experimental
and Therapeutic Medicine 論文査読に対する エクセレンス認証(Certificate of Excellence in Reviewing) を受賞しました。Reviewer_Certificate
   
 2017.10.29-11.2当事務所代表の田村弘志が国際サイトカイン・インターフェロン学
会(会長: 東大 医 松島綱治教授、於金沢)に参加、最新の研究・開発情報を得るとともに研究者・企業との交流を深めました。
http://icis2017japan.com/index.html
   
 2017.9.13日本DNAアドバイザー協会のホームページが新しくなりました。http://daaj.webcrow.jp/
   
 2017.8.28技術情報協会主催のセミナー「生体吸収性材料における生物学的安全性評価」で、当事務所代表 田村弘志が講師を務めます。
プログラムはこちら
   
 2017. 7.1第26回 内毒素LPS研究会が東京大学農学部フードサイエンス棟 中島董一郎記念ホールで開催されます。 プログラムはこちら
   
 2017. 6.22日本バイオベンチャー推進協会(理事長: 東大 医 松島綱治教授)主催の第31回バイオベンチャーフォーラムがダイワユビキタス学術研究館(本郷キャンパス)で開催されます。
詳しくはこちら⇒https://jbda.org/
   
 2017. 5.1

“抗菌ペプチドの機能解明と技術利用” がシーエムシー出版より出版され、当事務所代表の田村弘志が分担執筆しています。 田村弘志, Johannes Reich, 長岡 功: エンドトキシン測定法と抗菌ペプチド. 抗菌ペプチドの機能解明と技術利用. 長岡 功 監修, シーエムシー出版, 東京, 134-147, 2017 https://www.cmcbooks.co.jp/products/detail.php?product_id=5261 カタログはこちら

   
 2017. 4.12

プロップジーン川口竜二社長と当事務所代表の田村弘志らが、DTC遺伝子検査に関するミニレビューを発表しました。 Kawaguchi R, Tamura H, Rentschler E: Direct-to-cosumer genotyping in pre-diseease field in Japan and the United State. J Hum Biol & Health Edu 1: 002, 2017. 論文はこちら

   
 2017. 3.19-20

第90回日本細菌学会総会(於仙台国際センター)で、順天堂大学・医学部 生化学・生体防御学教室 (長岡功教授) より生体防御ペプチドLL-37に関する最新の研究成果が公表されました。 鈴木 香, 田村弘志, 長岡 功:ヒト抗菌ペプチドLL-37 は血管内皮細胞にオートファジーを誘導する. 日本細菌学雑誌 72: 157, 第90回日本細菌学会総会, 仙台, Mar 19-20, 2017.
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsb/72/1/72_71/_pdf
(P-347)

   
 2017. 2.20

当事務所代表の田村弘志が下記のエンドトキシン関連セミナーで講師を務めます。

1. 「エンドトキシン試験の実際と製造・品質管理のポイント」
3月24日(金)12:30-16:30 ; 主催: R&D 支援センター
お申込みはこちらから⇒ 
https://www.rdsc.co.jp/seminar/170356
講師紹介割引用パンフレットはこちら⇒ エンドトキシン試験

2. 「エンドトキシン試験法とその活用」(入門セミナー)
5月31日(水)13:00-16:30; 主催: 情報機構
お申込みはこちらから⇒http://www.johokiko.co.jp/seminar_medical/AA170592.php

   
 2017. 2.10

業績集(論文)を更新しました。 http://www.lpsct.com/office.html

   
 2017. 1.18IDACセラノスティクス株式会社(伊藤哲 社長)が、第10回「日本バイオベンチャー大賞」大学発バイオベンチャー協会賞を受賞しました。http://www.fbi-award.jp/bio/info/20170118.html
   
 
 2016.12.20日本バイオベンチャー推進協会(理事長: 東大 医 松島綱治教授)主催の第30回バイオベンチャーフォーラムが東京大学 山上会館で開催されます。革新的ながん治療薬、小野薬品 抗PD-1抗体(オプジーボ)の開発を指揮された柴山史朗先生をはじめ、バイオ分野、起業戦略における第一線の先生方が登壇します。本フォーラムより、新たに展示コーナーを新設します。皆様ふるってご参加ください。
http://www.jbda.org/seminar/index.html

 2016.12(株)プロップジーン(川口竜二社長)がプロップジーン衛生検査所(登録番号 28杉保衛医第466号)を開設しました。また、Novogene社によるヒト全ゲノムシークエンスおよびデータ解析サービスをキャンペーン価格で提供中です。 http://www.pgi.jp/
   
 2016.12.2-3第22回エンドトキシン自然免疫研究会(世話人 鹿児島大 隅田泰生教授)において、鈴木香 助教 (順天堂大学 生化学・生体防御 長岡功 教授)が最優秀賞を受賞しました(“エンドトキシンによる宿主細胞応答に対する生体防御ペプチドの制御機構”に関する研究)。
   
 2016.10.27技術情報協会主催のセミナー「敗血症における最新モデル動物の作製・評価と新規治療薬開発」が開催され、当事務所代表 田村弘志が講師を務めました。
http://www.bc-seminar.jp/BcSeminar/ SeminarUser/SU030003.aspx?link=SU110011&scid=151040000&sid=000002372
   
 2016.10.1-2第60回 日本医真菌学会総会(会長:東京薬大 大野尚仁教授)が盛況のうちに終了しました。当事務所代表 田村弘志が、東京女子医大 菊池賢教授とともに、シンポジウム5 (深在性真菌症の早期診断法の進歩と展望)の座長を務めました。
詳細はこちら
http://c2.shunkosha.com/jsmm2016/program.html
   
 2016.9.22-24独ハンブルグで開催予定の第14回 国際エンドトキシン自然免疫学会(IEIIS)において、順天堂大 医学部(長岡功 教授)との共同発表 (LPSを介したNETsの作用)を行います。 http://www.ieiis2016.de/
   
 2016.7.26第6回LPS会を主催し、盛会裡に終了することができました。松島綱治 教授(東大 医)をはじめ、ご出席いただいた先生方に感謝申し上げます。
   
 2016.7.22日本DNAアドバイザー協会主催の遺伝子検査活用セミナーを開催しました。 http://daaj.org/seminar.html
   
 2016.7.8「2016今の大ヒットはこれだ(ミスターパートナー社)」にLPSコンサルティング事務所の記事が掲載されました。 
詳細はこちら⇒今の大ヒット
   
 2016.7.7当事務所代表 田村弘志が、Spandidos PublicationsのPeer Reviewers Panelに選任されました。 https://www.spandidos-publications.com/
   
 2016.7次世代エンドトキシン試験法(LAL)に関するコラムをEC Bacteriology and Virology Research誌に寄稿しました。 
https://www.ecronicon.com/eco16/pdf/ECBVR-01-ECO-03.pdf
   
 2016.7抗菌ペプチド(生体防御ペプチド)中のエンドトキシン測定に関する総説を執筆しました。Tamura H, Reich J, Nagaoka I: Juntendo Med J 62: 132-140, 2016. https://www.jstage.jst.go.jp/article/jmj/62/2/62_132/_pdf
   
 2016.6(株)プロップジーン(川口竜二社長)が次世代シークエンシング受託サービスを開始しました。 http://www.pgi.jp/
   
 2016.6.26

第25回 内毒素LPS研究会(世話人:慶大 藤本ゆかり教授)が日吉で開催されました。
http://www.juntendo.ac.jp/graduate/laboratory/labo/seikagaku_seitaibogyo/lps/

   
 2016.6.23日本バイオベンチャー推進協会(理事長: 東大 医 松島綱治教授)主催の第29回バイオベンチャーフォーラムが東京大学 山上会館で開催されました。当事務所代表 田村弘志が当協会の専務理事、事務局長に就任しました。 http://www.jbda.org/about_us/index.html
   
 2016.5-6当事務所代表 田村弘志が東京薬大 前期ゼミナール(免疫・生体防御)を担当しました。
   
 2016.4【お知らせ】 
最近、食べるLPS、免疫ビタミンLPS、美肌に良いLPSという宣伝広告やテレビ放映が話題になっていますが、当事務所とは一切関係ありません。これらのキャッチフレーズは、通常のLipopolysaccharide(LPS)が、あたかも食品の機能性関与成分または機能性化粧品素材であるかのごとき印象を与えかねず、注意が必要です。 [全文を読む]
   
 2016.3.23-25第89回日本細菌学会総会(於 大坂国際交流センター)で、順天堂大学・医学部 生化学・生体防御学教室 (長岡功教授) のグループよりNETsに関する最新の研究成果が公表されました。
〇Zhongshuang Hu, 鈴木 香, 田村弘志, 長岡 功: Neutrophil extracellular traps(NETs) induce the IL-1β production by macrophages (日本細菌学雑誌 71: 150, 第89回日本細菌学会総会, 大坂, Mar 2016)
詳細はこちら⇒https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsb/71/1/71_58/_pdf
   
 2016. 1.14当事務所代表 田村弘志が、EC Bacteriology and Virology Research誌のEditorial Panelに選任されました。
https://www.ecronicon.com/ECBVR-EB.php
   
 
   
 2015.12.21業績集(論文・特許)を更新しました。
http://www.lpsct.com/office.html
   
 2015.12.10日本バイオベンチャー推進協会(JBDA; 松島綱治 理事長)主催の第28回バイオベンチャーフォーラムが東京大学 山上会館2階大会議室で開催、盛況のうちに終了しました。
http://www.jbda.org/seminar/index.html
   
 2015.12.4-5第21回 日本エンドトキシン・自然免疫研究会(於 がん研有明病院、世話人 比企直樹 先生)で順天堂大学・医学部 生化学・生体防御学教室(長岡功教授)の故研究員が好中球細胞外トラップ(NETs)に関する最新知見を発表しました(プログラム抄録集p21)。
http://www.shiga-med.ac.jp/~jesmail/_userdata/21thprogram.pdf
   
 2015.12.01【新技術・製品情報】
カブトガニ凝固因子の再構成型リコンビナントLAL試薬[生化学工業(株)]が世界に先駆け上市されました。[全文を読む
   
 2015.10.23第5回LPS会を開催しました。東大・医・松島綱治 教授をはじめ、ご出席いただいた先生方に感謝申し上げます。次回は2016.4-5月を予定しております。
   
 2015.10.6-8当事務所代表 田村弘志が、ドイツHannoverで開催されたBiotechnicaに参加しました(欧州におけるバイオ試薬、診断薬、機器の開発動向調査)。
http://thailand.ahk.de/uploads/media/BIOTECHNICA-2015_Information.pdf
   
 2015.09.18順天堂大学・医学部 生化学・生体防御学教室(長岡功教授)の細田 助教らがマクロファージ様細胞における TREM-1 遺伝子の発現制御機構を解明、Int J Mol Med誌に掲載されました。 詳細はこちら⇒
Hosoda H, Tamura H, Nagaoka I.(2015) Evaluation of the lipopolysaccharide-induced transcription of the human TREM-1 gene in vitamin D3-matured THP-1 macrophage-like cells. Int J Mol Med. 36(5):1300-10.
   
 2015.09.01当事務所代表の田村弘志がGerson Lehrman Groupカウンシルメンバーに登録されました。
https://www.glgroup.com/intl/jp/
   
 2015.8

東京薬科大学 薬学部 前期 生物系ゼミナール(2015.5-7月)を担当しました。(講師:当事務所代表 田村弘志)

   
 2015.7.12第5回DNAアドバイザー認定講座が開催されました。ご参加の皆様、誠にありがとうございました。http://daaj.org/
   
 2015.7.10-12第26回日本生体防御学会学術総会 (会長: 東京薬大 大野尚仁 教授)がミレニアムホール(台東区 浅草)にて開催されました(抄録集に当事務所の広告を掲載)。
プログラム概要⇒http://plaza.umin.ac.jp/~jshdr/cgi-bin/?Meeting2015
   
 2015.7.08-10第62回トキシンシンポジウム (世話人: 名古屋大学 理学部
荒木聡彦 先生; 伊勢志摩カンファレンス)が開催されました。
http://www.juntendo.ac.jp/graduate/laboratory/labo/ seikagaku_seitaibogyo/toxin/
   
 2015.6.27第24回 内毒素・LPS研究会が、東京大学 フードサイエンス棟・中島
董一郎記念ホールにて開催され、盛況のうちに終了しました(世話人:東京大学 角田茂 准教授)。
http://www.juntendo.ac.jp/graduate/laboratory/labo/ seikagaku_seitaibogyo/lps/
   
 2015.6.18日本バイオベンチャー推進協会(JBDA; 松島綱治 理事長)主催の第27回バイオベンチャーフォーラムが東京大学 山上会館2階大会議室で開催され、当事務所 代表の田村弘志が講演しました。
http://www.jbda.org/seminar/index.html
   
 2015.5.24サンデー毎日5.24号。「仕事の流儀」に当事務所が掲載されました。
詳細はこちら⇒サンデー毎日
   
 2015.4

【学術情報】
メルボルン大学のJames Hurley 教授 (内科) のグループが、菌血症とエンドトキシン血症に関する世界中の臨床研究データを分析し、過去40年間におけるメタアナリシスの成績を J Clin Microbiol. 2015; 53(4):1183-91 に公表しました。【全文を読む

   
 2015.4.10

【薬事関連情報】
Health Affairs誌Vol. 34(4) 2015への寄稿記事で、Laboratory-Developed Tests(薬事未承認検査薬).規制に関するFDAの方向性と論点を示したものです。我が国においても、個別化医療、遺伝子検査、新薬開発(治療への臨床検査の介入)、保険償還等に関わる検討課題です。
http://healthaffairs.org/blog/2015/04/10/the-complex-effects-of-the-fdas-proposal-to-regulate-laboratory-developed-tests/

   
 2015.3.26-28第88回日本細菌学会総会(於 長良川国際会議場)で、順天堂大学・医学部 生化学・生体防御学教室 (長岡功教授) より抗菌ペプチドの作用に関する下記最新知見が公表されました。
〇 鈴木 香, 田村弘志, 長岡 功: Cell surface HS proteoglycans mediate the uptake of antimicrobial peptide LL-37-LPS complex by LSECs. 日本細菌学雑誌 70: 231, 第88回日本細菌学会総会, 岐阜, Mar 2015.
〇 胡忠双, 鈴木 香, 田村弘志, 長岡 功: NETs (neutrophil extracellular traps) induce the IL-1β production by macrophages. 日本細菌学雑誌 70: 232, 第88回日本細菌学会総会, 岐阜, Mar 2015.
詳細はこちら⇒http://www.aeplan.co.jp/jsb88/program.html
   
 2015.3【学術情報】
国立感染症研究所・病原微生物検出情報 (IASR) でも紹介されましたが、米国における硬膜外ステロイド注射(酢酸メチルプレドニゾロン)による真菌性髄膜炎アウトブレイクが注目されています。
全文を読む
   
 2015.2.19第4回LPS会を開催しました。東大・松島綱治 教授をはじめ内毒素、免疫学における第一人者としてご活躍の先生方にご出席いただき、盛況のうちに終了しました。次回は2015年9月を予定しております。
   
 2015.2【薬事関連情報】 近年FDAが、界面活性剤とキレート剤を含む医薬品(生物学的製剤)中に含まれるエンドトキシンの偽陰性(Genentech社に よ り2013年4月に報告;エンドトキシン試験法におけるエンドトキシンのマスキング作用-Low Endotoxin Recoveryと命名)について懸念を示しており、その対策が求められます。本年2月ベルリンで開催された欧州PDA会議での最新の進展、FDA動向について以下を参照してください。
http://www.pda.org/docs/default-source/attendee-presentations/europe/2015/pharmaceutical-microbiology/1_hughes_patricia.pdf?sfvrsn=2
   
 2015.1.23医療機器薬事研究会で講演します。
「エンドトキシンと医療機器-今後の展望」演者:田村弘志
   

 

 
  
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